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開発商品Product

獣医学分野

PROBiO ACE
プロバイオ エース

疲労回復から便の状態、精神安定まで。
腸内環境が勝敗のカギを握ります。

私たち人間と同じように、競走馬(サラブレッド)の健康にも、腸内環境が密接に関わっています。
競走馬は資産価値もさることながら、レースに出走し、そして勝つという宿命を背負っており、大変デリケートな扱いが要求されます。レース後、疲労度の蓄積度合いはどうか、肝機能の数値は普段よりどれくらい高いか、排出される馬糞の状態はどうか、イライラや興奮の度合いまで厳しく管理されています。

獣医師の監修の元、競走馬の腸内環境をサポートするため、独自に開発した善玉菌菌体の開発に取り組んでいます。

point 競走馬だって腸内環境が大切です

治験に協力していただいた獣医師からのコメント
PROBiO ACEを、時間をかけ競走馬のサラブレッドでテストいたしました。

私が、PROBiO ACEを競走馬に試してみたいと感じたことは、鶏の脂肪肝が減ったと聞いてこれは馬にも効くな!と感じたからです。
競走馬はレース後は、特に疲労困ぱいの状態にあります。
そのため、検査による肝機能を調べると正常値よりはるかに数値は高くなっています。数値が高いということは、肝機能が低下していることになります。
馬には胆のうという組織がないため、肝機能が低下した場合には分解もできません。
消化もできず、消化ができないということは吸収もできないことを意味します。

そうなると当然、馬の状態が良くなりません。
それに伴い排泄される馬糞も未消化物が多く体調も悪くなり、結果として馬のパフォーマンスが低下します。

競走馬への利用として整腸を促し消化吸収をよくすることで、肝機能への負担を軽減し状態が良くなれば、当然疲れにくくなりパフォーマンスも向上しますし、加えて消化が良くなり、吸収が良くなる。

この流れで馬糞の状態も良く、毛づやもよくなっています。

肝機能が向上すれば馬の全体的なパフォーマンスがよくなることを実感しています。
PROBiO ACE テスト結果1
給与前状態 ストレスのせいかイライラしていて、落ち着きがなく、下痢、便秘も繰り返し、硬いコロコロとしたボロ(うんち)の状態が悪い。
下痢を抑える抗生物質を投薬していたが、何を試しても、体調の改善には至らない状態。
給与後の状態 今までみたことのないほどの状態の良いボロになり、落ち着きが出てきた。エサ食いも良好。
冬毛が抜けて、ブラッシングが楽になり、皮膚のツヤも良い。
PROBiO ACE テスト結果2
給与前状態 レース2日前くらいになると、イライラしたり、
興奮状態になってしまい、落ち着きがなく、下痢が多く見受けられた。
給与後の状態 イライラや興奮状態が見受けられなく、状態が安定している。消化吸収が正しく行われているせいか、ボロの状態も良く、毛づやも良い。給与2週間後にレース着番1位を取った。
給与してからの短期間で、赤血球数が1,000ほどに達し、現在までの期間で数値が安定することは、今までで初めての経験。

PROBiO ACE
プロバイオ エース

100gあたり
エネルギー 377kcal
水分 12.7g
タンパク質 19.5g
脂質 8.5g
炭水化物 55.5g
灰分 3.8g

原材料:発酵オカラ粉末、米ぬか、有胞子性乳酸菌、鉱物ミネラル