事業内容

Ferment280技術の詳細

私たちが開発した微生物由来の菌体は、280もの種類の菌を独自の理論で発酵させ集約した「複合型」の微生物群です。(以下、Ferment280という)
このFerment280は、好気性微生物55%、嫌気性微生物45%の割合での発酵過程を経ており、その応用によって、環境技術、医療技術、そして私たち人間や動物の腸内環境の改善に寄与します。
特に、経口による摂取では、日本最多の280種類もの複合型プロバイオティクスによる腸内環境の改善により様々な症状緩和への期待が持てます。

Ferment280の有用性

Ferment280の有用性

Ferment280の微生物

代表的な菌群

  • 卵円球乳酸菌

    卵円球乳酸菌

  • 好気性有芽胞桿菌

    好気性有芽胞桿菌

  • 好気性有芽胞桿菌

    好気性有芽胞桿菌

  • 好気性有芽胞桿菌

    好気性有芽胞桿菌

  • 好気性有芽胞桿菌

    好気性有芽胞桿菌

  • 好気性有芽胞桿菌

    好気性有芽胞桿菌

  • 好気性有芽胞桿菌

    好気性有芽胞桿菌

  • 好気性有芽胞桿菌

    好気性有芽胞桿菌

  • 好気性有芽胞桿菌

    好気性有芽胞桿菌

Ferment280中の有機物分解菌の菌数

タンパク質分解20,000(g)
デンプン分解30,000(g)
油脂分解20,000(g)
セルロース質分解20,000(g)
Ferment280中の有機物分解菌の菌数
  • タンパク質分解菌

    タンパク質分解菌

    ゼラチン沈殿剤により白濁した培地上のコロニーの周りにゼラチンの分解により透明帯を形成。

  • でんぷん分解菌

    でんぷん分解菌

    デンプン培地上のデンプン分解菌ルゴール液により濃紫色となった培地上でコロニー周囲に透明帯を形成。

  • 油脂分解菌

    油脂分解菌

    Tween20倍地上の油脂分解コロニーの周りにTween20分解によるカルシウム塩の白濁帯を形成。

  • セルロース分解菌

    セルロース分解菌

    CMC培地上のセルロース分解菌コンゴーレッドによってオレンジ色に染まった培地上でコロニーの周囲に透明帯を形成。

Ferment280の微生物はピロリ菌とも戦う!

ピロリ菌は、私達、人間の病気の原因になる菌として有名で、嘔吐の原因や、食欲が減退したりする原因としても考えられています。
Ferment280は、治験の結果ピロリ菌とも戦う事が、立証されており、サプリメントなどで経口摂取することで、健康に役立ちます。

ピロリ菌試験詳細

ピロリ菌試験詳細

Ferment280を精製水で調整し、10倍希釈液として0.05mlを直径10mmのペーパーデスクに含浸

Ferment280をペーパーディスクに含浸させ、Ferment280の抗菌力試験を行った。『繊維製品の抗菌性試験方法・抗菌効果』9、定性試験(ハロー法)を参考に行った。
試験菌はHelicobacter pylori(ピロリ菌)とした。抗菌力試験の培養終了後時の試験用平版 培地の1例を写真検体1~2に示した。またハローの幅は、次式より算出した。

W=(T-D)/2 W=はローの幅(mm)、T=試料とハローの長さ合計(mm)、D=試料の長さ(mm)試験用平版培地1枚当たりHelicobacter pylori(ピロリ菌)の菌濃度=52,000個 Ferment280の希釈液を含浸させたペーパーによるピロリ発育阻止帯(ハロー)の形成の有無を調べたところ検体1のようにT部分がFerment280の微生物群が優勢となった。
検体1の示すハローは1.8mm。検体2は培地全体がFerment280の微生物群で優勢となった。
Ferment280由来のバクテリアは、検体1において380,000個/g当たり、検体2においては、130,000個/g当たりを示した。

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